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梨花の下で 李白・杜甫物語

作者:杜康潤

2016年12月12日開始 2017年02月27日更新 [ 5話連載中 ] [その他マンガ]
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作品紹介
※本作の公開は一部エピソードを残して、6月30日(土)に終了いたします。

『孔明のヨメ。』『江河の如く 孫子物語』などを手掛ける、中国史コミックの名手・杜康潤の意欲作!
時は唐代最盛期、名君・玄宗皇帝が治める国際都市・長安に渡った遣唐使・阿倍仲麻呂。数々の絢爛たる文化が花開く中、彼を魅了したのは唐詩だった。詩仙と謳われた李白との出逢いを通じて、仲麻呂は物作りの真髄を垣間見る。また、その李白は旅の途上、後に彼とともに並び称される詩聖・杜甫と邂逅し、煌めくような日々を送る。しかし、栄華を極めた唐王朝にも嵐が迫っていた。乱れる宮廷、散り散りになる仲間たち……国破れた時、残るものとは何なのか――?

エピソード一覧

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  • ああ、空海の阿倍仲麻呂さんか 名臣が補佐している間は名君でいられた男よ ここくっそ詩的...
    再生:7401 | コメント:27
  • 唐王朝は西域との交流を好み、数多くの民族や文化が流入してたからね 金持ちの商人の子だぞ
    再生:5266 | コメント:21
  • そんな歌だったのか!これは泣くしかない(´;ω;`)ウゥゥ 唐にいて辛いこともあったんだよ...
    再生:4840 | コメント:34
  • 直感が過ぎるぞw お前も言うて天才だろ。 かっけえ、一流の誇りと覚悟を感じる すげーな 酒...
    再生:4156 | コメント:22
  • 「李白一斗詩百篇」は杜甫の詩句 李白やりすぎたか 素人なんでわかんないけどいろいろルー...
    再生:3971 | コメント:12

作者情報

作者
杜康潤
(編集部より)前作『江河の如く 孫子物語』では硬派な戦略を扱い、熱く孫武と伍子胥の友情を描いた杜康潤先生が、次のテーマに選んだのは日本でも知名度の高い「李白と杜甫」。華やかな唐文化の中で、二人の天才詩人(そして一人の日本人)はどのような人生を送り、モノを創り、次代に残していったのか。陰りゆく国家の運命を背景に、己の存在を賭けて詩作に取り組んだ天才たちの姿を描きます。更新をお楽しみに!
© 2016 Jun Tokoh
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