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梨花の下で 李白・杜甫物語

作者:杜康潤

2016年12月12日開始 2017年11月20日更新 [ 16話連載中 ] [その他マンガ]
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作品紹介
『孔明のヨメ。』『江河の如く 孫子物語』などを手掛ける、中国史コミックの名手・杜康潤の意欲作!
時は唐代最盛期、名君・玄宗皇帝が治める国際都市・長安に渡った遣唐使・阿倍仲麻呂。数々の絢爛たる文化が花開く中、彼を魅了したのは唐詩だった。詩仙と謳われた李白との出逢いを通じて、仲麻呂は物作りの真髄を垣間見る。また、その李白は旅の途上、後に彼とともに並び称される詩聖・杜甫と邂逅し、煌めくような日々を送る。しかし、栄華を極めた唐王朝にも嵐が迫っていた。乱れる宮廷、散り散りになる仲間たち……国破れた時、残るものとは何なのか――?

エピソード一覧

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  • 阿倍仲麻呂とかいう完璧超人キタ━(゚∀゚)━! 直接言えばいいだろというのは禁句か これは...
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  • 名臣が補佐している間は名君でいられた男よ ここくっそ詩的 科挙は目的は良かった 待って...
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  • 詩人が行く先々で詩を読んで旅を続けるのは日本でも結構よくあったぞ 李白は酒飲みでも有...
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  • そんな歌だったのか!これは泣くしかない(´;ω;`)ウゥゥ 唐にいて辛いこともあったんだよ...
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  • 直感が過ぎるぞw お前も言うて天才だろ。 かっけえ、一流の誇りと覚悟を感じる すげーな 酒...
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  • 「李白一斗詩百篇」は杜甫の詩句 李白やりすぎたか 素人なんでわかんないけどいろいろルー...
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  • 一番エロいころやな 宮廷っていうのは色々面倒なんだな 嵐の予感… こんな日本人がいたの...
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  • 楽しみです!! 楽しみだ! :) 楽しみ!待ってるぜ! なかまろが出ないのが寂しいところ 詩聖
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  • まあこの距離の運河ともなれば国も傾くわ。似たような事例は幾つもある。 日本でいう大阪...
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  • 不器用な器用だよな 杜甫がヒロインに見えてきたw 少女みたいな手紙を書く出負けのドS皇...
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  • 語の人を驚かさずんば死すとも休まず オチに草 北宋時代には開封が首都になる さすが一斗...
    再生:2010 | コメント:14
  • リア充と非リアのカルチャーギャップ ケホコホ 小学生かっ! 詩人はみんな酒好きなんか サ...
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  • 倍率百倍とか普通 一芸入試か 科挙は試験中に発狂するほどな難しさ こんな昔に一芸受験が...
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  • 嫌な予感しかしない果たして… 待ってました!
    再生:965 | コメント:2
  • めちゃくちゃ面白いです くっそ面白いです まってる 大学の講義よりわかりやすいので続け...
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  • 果たしてそれが幸運だったのかは分からない やるな いつの間に結婚してたの? ざわ…ざわ...
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作者情報

作者
杜康潤
(編集部より)前作『江河の如く 孫子物語』では硬派な戦略を扱い、熱く孫武と伍子胥の友情を描いた杜康潤先生が、次のテーマに選んだのは日本でも知名度の高い「李白と杜甫」。華やかな唐文化の中で、二人の天才詩人(そして一人の日本人)はどのような人生を送り、モノを創り、次代に残していったのか。陰りゆく国家の運命を背景に、己の存在を賭けて詩作に取り組んだ天才たちの姿を描きます。更新をお楽しみに!
© 2016 Jun Tokoh
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