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梨花の下で 李白・杜甫物語

作者:杜康潤

2016年12月12日開始 2018年05月22日更新 [ 22話連載中 ] [その他マンガ]
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作品紹介
『孔明のヨメ。』『江河の如く 孫子物語』などを手掛ける、中国史コミックの名手・杜康潤の意欲作!
時は唐代最盛期、名君・玄宗皇帝が治める国際都市・長安に渡った遣唐使・阿倍仲麻呂。数々の絢爛たる文化が花開く中、彼を魅了したのは唐詩だった。詩仙と謳われた李白との出逢いを通じて、仲麻呂は物作りの真髄を垣間見る。また、その李白は旅の途上、後に彼とともに並び称される詩聖・杜甫と邂逅し、煌めくような日々を送る。しかし、栄華を極めた唐王朝にも嵐が迫っていた。乱れる宮廷、散り散りになる仲間たち……国破れた時、残るものとは何なのか――?

エピソード一覧

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  • 李白は詩才ひとつというより本当の才人じゃないの 目が上すぎちゃう? 阿倍仲麻呂とかいう...
    再生:9598 | コメント:59
  • ああ、空海の阿倍仲麻呂さんか 名臣が補佐している間は名君でいられた男よ ここくっそ詩的...
    再生:6943 | コメント:27
  • 詩人が行く先々で詩を読んで旅を続けるのは日本でも結構よくあったぞ 李白は酒飲みでも有...
    再生:5002 | コメント:19
  • そんな歌だったのか!これは泣くしかない(´;ω;`)ウゥゥ 唐にいて辛いこともあったんだよ...
    再生:4619 | コメント:34
  • 直感が過ぎるぞw お前も言うて天才だろ。 かっけえ、一流の誇りと覚悟を感じる すげーな 酒...
    再生:3938 | コメント:22
  • 「李白一斗詩百篇」は杜甫の詩句 李白やりすぎたか 素人なんでわかんないけどいろいろルー...
    再生:3659 | コメント:12
  • 齢27?おばさんだな。 一番エロいころやな 宮廷っていうのは色々面倒なんだな 嵐の予感… ...
    再生:3320 | コメント:19
  • 楽しみです!! 楽しみだ! :) 楽しみ!待ってるぜ! なかまろが出ないのが寂しいところ 詩聖
    再生:3065 | コメント:8
  • まあこの距離の運河ともなれば国も傾くわ。似たような事例は幾つもある。 日本でいう大阪...
    再生:3080 | コメント:21
  • 不器用な器用だよな 杜甫がヒロインに見えてきたw 少女みたいな手紙を書く出負けのドS皇...
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  • 語の人を驚かさずんば死すとも休まず オチに草 北宋時代には開封が首都になる さすが一斗...
    再生:2681 | コメント:14
  • リア充と非リアのカルチャーギャップ ケホコホ 小学生かっ! 詩人はみんな酒好きなんか サ...
    再生:2529 | コメント:9
  • ひっつきむしか 倍率百倍とか普通 一芸入試か 科挙は試験中に発狂するほどな難しさ こんな...
    再生:2203 | コメント:13
  • 嫌な予感しかしない果たして… 待ってました!
    再生:1708 | コメント:2
  • めちゃくちゃ面白いです くっそ面白いです まってる 大学の講義よりわかりやすいので続け...
    再生:1995 | コメント:5
  • は? 何をどう読んだらそういう受け取り方になるんだ? 果たしてそれが幸運だったのかは分...
    再生:2131 | コメント:17
  • とは言え改革するためには中に身を置かねばならず・・・悩ましい。 杜甫だけにいやなんで...
    再生:2045 | コメント:8
  • 発音が日本語読みと同じならありうるかもね 「アレクサンダー」が訛って安禄山になったっ...
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  • でもその軍がまた… 習ったなぁこれ。ひたすらに美しい 詩人すげえ詩作ってるだけじゃなか...
    再生:1601 | コメント:9
  • 激動のひとだなぁ ここだけ読むと、個人の恩義で処罰の軽減を願い出てるようにみえるな。...
    再生:1657 | コメント:11
  • よく生活できるよね。学があると食ってけれるのかな 大好きな先生だから敢えて言うけど、...
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  • 歌だけが日本に帰って来たのか…。嬉しい事なのか、悲しいことなのか…。 良かった(語彙...
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作者情報

作者
杜康潤
(編集部より)前作『江河の如く 孫子物語』では硬派な戦略を扱い、熱く孫武と伍子胥の友情を描いた杜康潤先生が、次のテーマに選んだのは日本でも知名度の高い「李白と杜甫」。華やかな唐文化の中で、二人の天才詩人(そして一人の日本人)はどのような人生を送り、モノを創り、次代に残していったのか。陰りゆく国家の運命を背景に、己の存在を賭けて詩作に取り組んだ天才たちの姿を描きます。更新をお楽しみに!
© 2016 Jun Tokoh
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