クイックターン を含むイラストが 2 件見つかりました ( 1 - 2 件目を表示 ) タグで検索

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フィールドに響く打撃音、翔は防御を固め防戦一方になっていた「さすがにこのままじゃまずいか・・・」相手は見えず、必要以上に関節部を狙われ、装甲も精神も削られる「機動力がない分防御は高いんがそろそろ攻めないとやばいな・・・ならやるしか!」翔はGPベースへイヤホンを挿しスキルコマンドを開き、左腕シールドコネクタに装備されたレドーム型集音装置を起動した、瞬間キィィーーーンと劈くような音がし、後から店内周囲の音がすべて聞こえた「ぐっ!…つぅ…広すぎだっての!」客の声から機体の駆動音までの物が一斉に集まり聞くに耐えない音となり聞える。すぐさま集音レベルを機体周囲に合わせた時だった(リィンッ)「もらっ…た!」声と鈴の音とともに背後でスラスター音が聞こえた「そこか!」前進ブーストからのクイックターンをし左腕ガトリングを連射する。突然の動きで驚いたのか相手は回避行動をとる。弾はアクティブクロークに阻まれたが当てることに成功した。相手は断続的にコロイドを展開し木々の影に隠れる「集中しろ…」翔はノーガードで音に集中した。足音、スラスター音、木々にぶつかる音。集中し音だけで相手の位置を特定する。近づく足音、飛び?上か!!「今!」スモークチャージャー展開及びダミー射出、スラスターを噴かし少し前進し攻撃を避ける。//「また・・・よけられた・・・?」困惑するミーナ「もくもく…見えない?」突然視界が白い煙に覆われ見えなくなる「でも前…いる!」躊躇せず前進しレイピアで突く、だが「…っ!」突いたのは人型の風船にチョバムアーマーの一部がくっついた物だった。その瞬間、風船のガスに引火し爆発、PS装甲とアクティブクロークの鉄壁防御の前にはダメージが通るわけではなかったが、その衝撃で体勢崩し隙を作ってしまった。その瞬間を狙われビームライフルの閃光とガトリング弾が掠る。慌てて木々へと身を隠しコロイドを断続展開させ回り込む「油断…した」私は身を隠しながら様子をみた。攻撃は止み静けさが続く、相手は無防備な状態で立っている「エネルギー・・・限界?」攻防戦が長引きコロイドの使いすぎか次の一回が限界というとこまで減っていた「そろそろ・・・トドメ・・・やらないと」ビームサイズに持ち替え再度バックアタックを決行した。//終わらね。前:im4250854 次:im4322500

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先述のスラッシュリーパーとは別に、こちらもエアブラシによる全塗装。 7月18日に新発売されたばかりの目玉商品である最新ミニ四駆 「ハイパーダッシュ3号 シューティングプラウドスター」です。 現在、かつてのコロコロコミック読者向けに発売されている「コロコロアニキ」にて好評連載中の 「ハイパーダッシュ四駆郎」に登場する新生ダッシュ軍団(ウォーリアーズ)3号機です。 レーサーは先代マシン同様、南進駆郎が務めています。 このマシンはコロコロコミックの誌上マシンデザインコンテストに入賞した 当時中学生の武井宏之氏のデザインを元に生み出された先代シューティングスターを、 今はプロの漫画家となり「四駆郎」の作者である 故・徳田ザウルス氏の遺志を継いで続編の執筆を始めた同氏が再デザインしたものです。 デザインはやはり若い武井先生らしく先鋭的になっていますが、 同一人物のデザインらしく、アイデンティティはきちんと受け継がれています。 今回、運よく発売2日前にフラゲできたのでゆっくり作るつもりではありましたが、 本来の発売日の翌日にあたるミニ四駆ジャパンカップ愛知大会の直前に 本番用マシンとして調整していたアバンテMk-IIが大破してしまったので、 急遽実戦投入せざるを得なくなりました。 それでも一応公の場に出すマシンなので、ヘッドライトや文字マーキング等 一部を除いてきちんとエアブラシで塗装しています。 慌てて作ったのでマスキングがガタガタになってしまい、実物はレタッチお化けですが… アバンテに搭載していたスライドシャーシシステムとボディマスダンパーシステムも 時間ギリギリではありましたがどうにか再現。タイヤは最初超大径を履く予定でしたが モヒカンストレートに「あえて引っ掛かる」為に中径化。 リアタイヤにはジャパンカップ2015記念モデルのアバンテMk-IIIから スーパーハードローハイトタイヤを借用しています。 肝心のレースは…最初のプラウドマウンテンでなぜか華麗なるクイックターンを見せ付けて逆走し、 わずか2秒で終わってしまいましたが…

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