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四斤山砲・野砲の弾薬② (デマレー着発信管)

四斤山砲・野砲の弾薬② …

投稿者:たまや さん
・発明の経緯 逆圧式着発信管の発明は、かつて尖弾に木製信管を装着して或る物体を射撃して試みたところ、その逆圧を受けて忽ち内部に没入したことに起因する。この逆圧現象を利用して1859年にフランスで発明された信管がすなわち1859年式デマレー着発信管((Fusée percutante Desmarest modèle 1859))である。四、八、十二斤の各砲の砲弾で用いられ、1870年の独仏戦争でも使用されている。我国では、十二斤及び四斤尖榴弾に用…
2016年05月03日 22:09:45 投稿
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